山陰合同銀行(8381)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は60円で、前期(48円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配2回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高60円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で68円で、直近の実績と比べて増配(+8円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期60円増配(+12円)40.0%40.0%43.8%43.8%
2025年3月期48円増配(+9円)39.1%39.1%47.6%47.6%
2024年3月期39円増配(+5円)35.7%35.7%38.2%38.2%
2023年3月期34円増配(+2円)34.3%34.3%45.0%45.0%
2022年3月期32円増配(+14円)34.5%34.5%23.8%23.8%
2021年3月期18円減配(−2円)29.0%29.0%32.4%32.4%
2020年3月期20円減配(−6円)29.8%29.8%38.9%38.9%
2019年3月期26円据え置き(±0円)30.7%30.7%31.7%31.7%
2018年3月期26円増配(+11円)29.6%29.6%20.0%20.0%
2017年3月期15円据え置き(±0円)17.6%17.6%30.8%30.8%
2016年3月期15円—18.5%18.5%28.0%28.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は68円です。直近の実績と比べて増配(+8円)です。(2026-10-23時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −6円): 特別損失9.7億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −2円): 特別損失2.9億円を計上していました。特別利益2,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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