鳥取銀行(8383)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は50円で、前期(50円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配1回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高60円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で50円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期50円据え置き(±0円)29.6%29.6%29.6%29.6%
2025年3月期50円据え置き(±0円)35.6%35.6%35.5%35.5%
2024年3月期50円据え置き(±0円)44.3%44.3%44.2%44.2%
2023年3月期50円据え置き(±0円)44.8%44.8%45.0%45.0%
2022年3月期50円据え置き(±0円)52.5%140.8%52.3%140.2%
2021年3月期50円据え置き(±0円)47.0%47.0%46.8%46.8%
2020年3月期50円減配(−10円)52.1%52.1%57.4%57.4%
2019年3月期60円据え置き(±0円)59.0%59.0%59.1%59.1%
2018年3月期60円据え置き(±0円)50.9%50.9%50.9%50.9%
2017年3月期60円据え置き(±0円)43.0%43.0%43.0%43.0%
2016年3月期60円—28.1%28.1%28.2%28.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-07-31時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −10円): 特別損失1.0億円を計上していました。特別利益800万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ