株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)

株式会社みずほフィナンシャルグループ(証券コード 8411)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2026-03-31)のデータによると、ROE11.5%は標準的な水準を上回っている。また、自己資本比率3.7%は低水準で、財務レバレッジが高い構造。また、高ROEは財務レバレッジに支えられている面があり、財務構造の確認が重要。前期と比較すると、売上高は前期比ほぼ横ばい(+0.6%)となった。ROEは前期比2.9pp改善した。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。

主要指標

  • 配当利回り: 2.4%
  • ROE: 11.5%
  • 自己資本比率: 3.7%
  • PER: 12.10倍
  • PBR: 1.31倍

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業績・配当の推移(直近5期)

売上高は2022年3月期の3.96兆円から2026年3月期の9.09兆円となり、年平均成長率は+23.0%です。2026年3月期のEPSは502.92円、1株配当は145円です。直近の期まで、売上高は4期連続の増収、経常利益は4期連続の増益、1株配当は4期連続の増配です。直近5期で、ROEは5.8%〜11.5%、自己資本比率は3.6%〜3.8%の範囲で推移しています。

出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値

業種内の位置づけ

銀行業 79社中 47位(総合62点)

6軸スコア: 割安度60(標準)・稼ぐ力64(標準)・成長性80(高成長)・安全性30(やや注意)・還元力70(手厚い)・事業独占力70(独占的)

業種(銀行業)の中央値との比較: ROE 11.5%(業種の中央値 5.9%・79社中2位)、ROA 0.4%(業種の中央値 0.3%・79社中18位)、自己資本比率 3.7%(業種の中央値 5.0%・79社中63位)、PER 12.1倍(業種の中央値 12.4倍・78社中45位)、PBR 1.31倍(業種の中央値 0.74倍・79社中5位)、配当利回り 2.38%(業種の中央値 2.93%・78社中60位)、配当性向 28.8%(業種の中央値 34.4%・77社中62位)。

このページで分かること

ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移の要約で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。

データの出典と更新

財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。この銘柄の財務データの最終更新日: 2026-11-01。

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よくある質問

株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)の配当利回りは?

最新決算期の配当利回りは2.4%です。配当を実施している銘柄であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。

株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)のROEは?

最新決算期のROEは11.5%で、標準を上回る水準にあります。前期比では2.9pp改善しています。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。

株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)の財務健全性は?

自己資本比率は3.7%で、財務レバレッジが高く、負債依存度に注意が必要と評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。

株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)は割安ですか?

PERは12.10倍で、市場平均より低めの評価となっています。PERは市場環境や業種特性によって変わるため、同業他社との比較や他の指標と組み合わせて判断することをお勧めします。