愛媛銀行(8541)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は46円で、前期(34円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高46円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで24.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で58円で、直近の実績と比べて増配(+12円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期46円増配(+12円)24.9%24.9%18.5%18.5%
2025年3月期34円増配(+2円)23.2%23.2%23.4%23.4%
2024年3月期32円増配(+2円)24.7%24.7%25.9%25.9%
2023年3月期30円据え置き(±0円)21.8%21.8%21.9%21.9%
2022年3月期30円据え置き(±0円)20.3%20.3%20.4%20.4%
2021年3月期30円据え置き(±0円)21.5%21.5%23.3%23.3%
2020年3月期30円据え置き(±0円)20.7%20.7%20.8%20.8%
2019年3月期30円減配(−2円)21.1%21.1%22.6%22.6%
2018年3月期32円増配(+2円)20.3%20.3%22.9%22.9%
2017年3月期30円減配(−10円)19.7%19.7%19.6%19.6%
2016年3月期40円—24.4%24.4%24.5%24.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は58円です。直近の実績と比べて増配(+12円)です。(2026-10-23時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −10円): 特別損失2.2億円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −2円): 特別損失3.1億円を計上していました。特別利益4.7億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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