京葉銀行(8544)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は42円で、前期(30円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配2回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低19円、最高42円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで31.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で66円で、直近の実績と比べて増配(+24円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期42円増配(+12円)31.9%31.9%36.4%36.4%
2025年3月期30円増配(+6円)28.8%28.8%41.4%41.4%
2024年3月期24円増配(+2円)27.6%27.6%40.0%40.0%
2023年3月期22円増配(+1.5円)26.9%26.9%36.1%36.1%
2022年3月期20.5円増配(+1.5円)23.6%23.6%38.2%38.2%
2021年3月期19円減配(−1円)33.6%33.6%31.8%31.8%
2020年3月期20円減配(−2円)47.0%47.0%69.2%69.2%
2019年3月期22円据え置き(±0円)27.5%27.5%27.6%27.6%
2018年3月期22円据え置き(±0円)23.9%23.9%24.1%24.1%
2017年3月期22円据え置き(±0円)25.0%25.0%36.0%36.0%
2016年3月期22円—19.5%19.5%60.1%60.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は66円です。直近の実績と比べて増配(+24円)です。(2026-07-31時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比47%減(105億円→55.6億円)でした。特別損失3.3億円を計上していました。特別利益2.4億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −1円): 特別損失12.2億円を計上していました。特別利益9,500万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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