HSホールディングス(8699)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高12円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで2.0%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期10円据え置き(±0円)2.0%2.0%2.0%2.0%
2025年3月期10円据え置き(±0円)2.5%2.5%2.5%2.5%
2024年3月期10円据え置き(±0円)3.2%3.2%16.0%16.0%
2023年3月期10円据え置き(±0円)2.8%3.9%2.7%3.9%
2022年3月期10円減配(−2円)5.9%5.9%154.2%154.2%
2021年3月期12円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))赤字赤字赤字赤字
2020年3月期12円据え置き(±0円)6.6%8.8%6.6%8.8%
2019年3月期12円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))8.0%8.0%6.7%6.7%
2018年3月期10円据え置き(±0円)9.4%9.4%9.4%9.4%
2017年3月期10円据え置き(±0円)7.1%9.7%7.1%9.7%
2016年3月期10円—5.9%5.9%12.1%12.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(減配 −2円): 特別損失3.1億円を計上していました。特別利益6.7億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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