池田泉州ホールディングス(8714)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は25円で、前期(15.5円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低7.5円、最高25円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で27.5円で、直近の実績と比べて増配(+2.5円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期25円増配(+9.5円)40.1%40.1%29.7%29.7%
2025年3月期15.5円増配(+3円)32.8%32.8%36.6%36.6%
2024年3月期12.5円増配(+2.5円)32.2%32.2%29.0%29.0%
2023年3月期10円据え置き(±0円)29.5%29.5%302.5%302.5%
2022年3月期10円増配(+2.5円)26.3%26.3%18.4%18.4%
2021年3月期7.5円据え置き(±0円)48.4%48.4%43.1%43.1%
2020年3月期7.5円減配(−7.5円)65.8%65.8%80.1%80.1%
2019年3月期15円据え置き(±0円)81.5%63.3%——
2018年3月期15円据え置き(±0円)58.4%58.4%65.4%65.4%
2017年3月期15円据え置き(±0円)37.9%37.9%44.9%44.9%
2016年3月期15円—27.2%27.2%216.9%216.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は27.5円です。直近の実績と比べて増配(+2.5円)です。(2026-07-28時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −7.5円): この年の純利益は前期比36%減(61.4億円→39.4億円)でした。特別損失2.7億円を計上していました。特別利益3.6億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ