南総通運(9034)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(50円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配0回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高70円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで48.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で80円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円増配(+20円)48.9%48.9%38.4%38.4%
2025年3月期50円増配(+8円)36.2%36.2%77.0%77.0%
2024年3月期42円増配(+17円(特別・記念配当を含む合計は+12円))26.4%31.3%23.8%28.1%
2023年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))27.6%27.6%33.4%33.4%
2022年3月期25円増配(+7.5円)24.1%24.1%16.9%16.9%
2021年3月期17.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))23.4%20.1%30.1%25.8%
2020年3月期22.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))24.8%24.8%19.3%19.3%
2019年3月期17.5円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は−2.5円))18.6%18.6%21.3%21.3%
2018年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))20.6%20.6%15.6%15.6%
2017年3月期15円増配(+7円)16.4%16.4%8.8%8.8%
2016年3月期8円—10.5%10.5%9.9%9.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は80円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(増配 +2.5円(特別・記念配当を含む合計は−2.5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失5,717万円を計上していました。
  • 2021年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失1.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.7億円(公表は7.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ