セイノーホールディングス(9076)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は104円で、前期(102円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配2回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低27円、最高104円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで66.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で104円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期104円増配(+2円)66.2%66.2%64.3%64.3%
2025年3月期102円増配(+2円)88.4%88.4%298.9%298.9%
2024年3月期100円増配(+44円)119.5%119.5%313.0%313.0%
2023年3月期56円増配(+27円)53.4%53.4%28.0%28.0%
2022年3月期29円増配(+2円)30.7%30.7%39.1%39.1%
2021年3月期27円減配(−12円)30.2%30.2%165.0%165.0%
2020年3月期39円増配(+7円)30.6%38.7%72.1%91.3%
2019年3月期32円増配(+2円)30.5%30.5%28.5%28.5%
2018年3月期30円増配(+3円)29.4%29.4%26.6%26.6%
2017年3月期27円減配(−1円)29.3%29.3%46.5%46.5%
2016年3月期28円—29.5%29.5%33.7%33.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は104円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円): 特別損失6.6億円を計上していました。特別利益4.4億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −12円): この年の純利益は前期比35%減(257億円→167億円)でした。特別損失14.4億円を計上していました。特別利益13.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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