明海グループ(9115)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は5円で、前期(5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高7円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで3.9%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期5円据え置き(±0円)3.9%—4.1%—
2025年3月期5円据え置き(±0円)6.0%6.0%6.4%6.4%
2024年3月期5円据え置き(±0円)3.3%—3.4%—
2023年3月期5円据え置き(±0円)2.6%8.3%2.8%8.8%
2022年3月期5円減配(−2円)5.1%15.8%7.7%23.7%
2021年3月期7円増配(+2円)18.4%18.4%14.4%14.4%
2020年3月期5円据え置き(±0円)9.5%7.7%10.4%8.5%
2019年3月期5円据え置き(±0円)8.0%10.6%8.8%11.6%
2018年3月期5円据え置き(±0円)9.0%9.0%10.0%10.0%
2017年3月期5円据え置き(±0円)14.1%7.3%15.4%8.0%
2016年3月期5円—15.6%4.9%16.9%5.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(減配 −2円): 特別利益27.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は10.6億円(公表は32.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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