共栄タンカー(9130)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(40円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高40円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで73.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで44.7%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は±0円))73.8%44.7%72.8%44.0%
2025年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))6.0%41.5%6.0%41.5%
2024年3月期20円据え置き(±0円)104.3%—104.5%—
2023年3月期20円据え置き(±0円)17.5%81.5%17.5%81.6%
2022年3月期20円据え置き(±0円)17.3%1369.9%17.3%1370.5%
2021年3月期20円据え置き(±0円)94.7%122.1%94.7%122.1%
2020年3月期20円据え置き(±0円)7.3%21.3%7.3%21.3%
2019年3月期20円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は±0円))13.4%28.1%13.4%28.1%
2018年3月期20円減配(−1円(特別・記念配当を含む合計は−10円))19.6%27.5%29.4%41.2%
2017年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))143.9%41.2%95.8%27.4%
2016年3月期20円—14.8%19.5%14.8%19.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −1円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。営業利益は前期比36%減(22.6億円→14.6億円)でした。特別損失12.0億円を計上していました。特別利益14.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は5.6億円(公表は7.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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