東海汽船(9173)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配1回、据え置き8回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高20円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで6.0%、一過性の損益を除いた実力ベースで8.6%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期10円据え置き(±0円)6.0%8.6%5.8%8.3%
2024年12月期10円復配(+10円)7.5%7.5%0.0%0.0%
2023年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年12月期0円据え置き(±0円)——0.2%0.2%
2021年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年12月期0円減配(−20円)赤字赤字赤字赤字
2019年12月期20円据え置き(±0円)176.2%176.2%178.1%178.1%
2018年12月期20円据え置き(±0円)29.6%29.6%30.1%30.1%
2017年12月期20円据え置き(±0円)11.2%11.2%11.0%11.0%
2016年12月期20円据え置き(±0円)12.4%12.4%12.2%12.2%
2015年12月期20円—17.8%17.8%17.3%17.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年12月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−3.3億円)でした。特別損失38.1億円を計上していました。特別利益37.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.7億円(公表は−3.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ