杉村倉庫(9307)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は15円で、前期(15円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配3回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低6.5円、最高15円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで25.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で15円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期15円据え置き(±0円)25.3%25.3%31.6%31.6%
2025年3月期15円増配(+5円)26.7%26.7%24.7%24.7%
2024年3月期10円増配(+2円)18.9%18.9%18.6%18.6%
2023年3月期8円増配(+0.5円)18.2%18.2%21.3%21.3%
2022年3月期7.5円減配(−0.5円)15.3%15.3%20.0%20.0%
2021年3月期8円増配(+0.5円)13.1%15.8%14.9%18.1%
2020年3月期7.5円据え置き(±0円)13.2%15.9%17.2%20.8%
2019年3月期7.5円増配(+1円)12.9%15.9%11.1%13.7%
2018年3月期6.5円減配(−1円)9.3%13.0%10.7%15.0%
2017年3月期7.5円減配(−1円)15.2%15.2%17.2%17.2%
2016年3月期8.5円—19.2%19.2%13.6%13.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-28時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円): 特別損失1.3億円を計上していました。特別利益2.4億円を計上していました。
  • 2018年3月期(減配 −1円): 特別損失3.7億円を計上していました。特別利益7.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.0億円(公表は11.2億円)です。
  • 2022年3月期(減配 −0.5円): 特別損失926万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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