中央倉庫(9319)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は38円で、前期(36円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配0回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低22.5円、最高38円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで33.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで40.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で42円で、直近の実績と比べて増配(+4円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期38円増配(+2円)33.5%40.6%77.9%94.4%
2025年3月期36円増配(+6円)42.6%42.6%85.8%85.8%
2024年3月期30円増配(+2円)33.5%33.5%32.4%32.4%
2023年3月期28円増配(+4円)31.1%31.1%29.1%29.1%
2022年3月期24円増配(+1.5円)33.7%33.7%31.7%31.7%
2021年3月期22.5円据え置き(±0円)32.7%32.7%32.6%32.6%
2020年3月期22.5円据え置き(±0円)35.3%35.3%40.1%40.1%
2019年3月期22.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))51.9%36.8%56.5%40.1%
2018年3月期24.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))37.1%37.1%34.1%34.1%
2017年3月期22.5円据え置き(±0円)37.7%37.7%37.8%37.8%
2016年3月期22.5円—31.4%39.3%31.4%39.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は42円です。直近の実績と比べて増配(+4円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は前期比34%減(12.5億円→8.3億円)でした。特別損失5.1億円を計上していました。特別利益1,105万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は11.6億円(公表は8.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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