NTT株式会社(9432)

NTT株式会社(証券コード 9432)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2026-03-31)のデータによると、ROE10.4%は標準的な水準を上回っている。また、自己資本比率20.8%はやや低く、負債依存度が高め。また、PER12.5倍は市場平均より低め。前期と比較すると、売上高は前期比増収(+5.1%)、営業利益は増益(+3.4%)となった。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。

主要指標

  • 配当利回り: 3.4%
  • ROE: 10.4%
  • 自己資本比率: 20.8%
  • 営業利益率: 11.8%
  • PER: 12.50倍
  • PBR: 1.32倍

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業績・配当の推移(直近5期)

売上高は2022年3月期の12.16兆円から2026年3月期の14.41兆円となり、年平均成長率は+4.3%です。2026年3月期のEPSは12.61円、1株配当は5.3円です。直近の期まで、売上高は4期連続の増収、1株配当は4期連続の増配です。直近5期で、ROEは10.0%〜14.9%、自己資本比率は20.8%〜34.7%の範囲で推移しています。

出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値

業種内の位置づけ

情報・通信業 600社中 304位(総合56点)

6軸スコア: 割安度36(やや割高)・稼ぐ力57(標準)・成長性42(鈍化)・安全性51(標準)・還元力68(標準)・事業独占力82(独占的)

業種(情報・通信業)の中央値との比較: ROE 10.4%(業種の中央値 12.0%・596社中339位)、ROA 2.2%(業種の中央値 6.7%・600社中456位)、営業利益率 11.8%(業種の中央値 8.6%・597社中225位)、売上高成長率 5.1%(業種の中央値 9.2%・566社中373位)、自己資本比率 20.8%(業種の中央値 63.0%・600社中574位)、PER 12.5倍(業種の中央値 16.4倍・489社中353位)、PBR 1.32倍(業種の中央値 2.26倍・542社中422位)、配当利回り 3.36%(業種の中央値 2.47%・367社中113位)、配当性向 42.0%(業種の中央値 36.0%・359社中141位)。

このページで分かること

ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移の要約で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。

データの出典と更新

財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。この銘柄の財務データの最終更新日: 2026-11-01。

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よくある質問

NTT株式会社(9432)の配当利回りは?

最新決算期の配当利回りは3.4%です。市場平均を上回る水準であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。

NTT株式会社(9432)のROEは?

最新決算期のROEは10.4%で、標準を上回る水準にあります。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。

NTT株式会社(9432)の財務健全性は?

自己資本比率は20.8%で、財務レバレッジが高く、負債依存度に注意が必要と評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。

NTT株式会社(9432)の収益性はどうですか?

営業利益率は11.8%で、高い収益性を示しています。前期比では増益(+3.4%)となっています。売上・利益の時系列推移はページ内チャートをご覧ください。

NTT株式会社(9432)は割安ですか?

PERは12.50倍で、市場平均より低めの評価となっています。PERは市場環境や業種特性によって変わるため、同業他社との比較や他の指標と組み合わせて判断することをお勧めします。