ディーエムエス(9782)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は234円で、前期(242円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配1回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高242円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで116.7%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で232円で、直近の実績と比べて減配(−2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期234円減配(−8円)116.7%116.7%200.2%200.2%
2025年3月期242円増配(+163円)162.5%162.5%112.4%112.4%
2024年3月期79円増配(+44円)30.3%47.2%30.4%47.3%
2023年3月期35円増配(+12円)17.9%15.1%20.4%17.2%
2022年3月期23円増配(+1円)12.9%12.9%12.3%12.3%
2021年3月期22円据え置き(±0円)12.8%12.8%12.8%12.8%
2020年3月期22円増配(+1円)10.9%10.9%10.4%10.4%
2019年3月期21円増配(+1円)12.8%12.8%12.2%12.2%
2018年3月期20円増配(+3円)15.2%15.2%12.9%12.9%
2017年3月期17円増配(+2円)12.0%12.0%10.6%10.6%
2016年3月期15円—12.7%12.7%12.7%12.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は232円です。直近の実績と比べて減配(−2円)です。(2026-10-27時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2026年3月期(減配 −8円): 特別損失1,020万円を計上していました。特別利益39万円を計上していました。公表の配当性向は116.7%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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