Genki Global Dining Concepts(9828)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(70円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高70円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで35.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で70円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円据え置き(±0円)35.4%35.4%37.9%37.9%
2025年3月期70円増配(+10円)24.9%24.9%28.5%28.5%
2024年3月期60円増配(+52.5円)32.5%32.5%8.1%8.1%
2023年3月期7.5円減配(−2.5円)13.1%13.1%13.1%13.1%
2022年3月期10円増配(+5円)13.6%91.3%10.2%68.5%
2021年3月期5円減配(−2.5円)赤字—赤字赤字
2020年3月期7.5円減配(−7.5円)45.3%21.8%90.6%43.6%
2019年3月期15円増配(+9円)14.0%14.0%9.8%9.8%
2018年3月期6円増配(+1円)20.0%11.0%21.7%11.9%
2017年3月期5円減配(−1円)20.1%15.4%30.1%23.1%
2016年3月期6円—12.7%12.7%10.6%10.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は70円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円): この年の純利益は前期比47%減(8.3億円→4.4億円)でした。特別損失3.2億円を計上していました。特別利益7,875万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は5.7億円(公表は4.4億円)です。
  • 2020年3月期(減配 −7.5円): この年の純利益は前期比85%減(19.0億円→2.9億円)でした。特別損失6.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は6.1億円(公表は2.9億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −2.5円): この年の純利益は赤字(−4.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(19.7億円→−4.5億円)。特別損失7.9億円を計上していました。特別利益6.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.3億円(公表は−4.4億円)です。
  • 2023年3月期(減配 −2.5円): 特別損失7.4億円を計上していました。特別利益5.4億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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