トラスコ中山(9830)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は60円で、前期(54円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低30.5円、最高60円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで24.9%です。会社予想の配当は2026年12月期で61円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期60円増配(+6円)24.9%24.9%24.3%24.3%
2024年12月期54円増配(+7.5円)22.1%22.1%20.3%20.3%
2023年12月期46.5円増配(+6.5円)25.0%25.0%25.0%25.0%
2022年12月期40円増配(+4.5円)24.8%24.8%19.9%19.9%
2021年12月期35.5円増配(+5円)20.2%25.3%19.3%24.2%
2020年12月期30.5円減配(−6円)25.1%25.1%28.4%28.4%
2019年12月期36.5円減配(−0.5円)25.0%25.0%25.4%25.4%
2018年12月期37円減配(−2円)25.1%25.1%25.8%25.8%
2017年12月期39円増配(+1円)25.3%25.3%25.3%25.3%
2016年12月期38円増配(+6.75円)25.1%25.1%22.7%22.7%
2015年12月期31.25円—25.0%25.0%25.0%25.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は61円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年12月期(減配 −2円): 特別損失2.9億円を計上していました。
  • 2019年12月期(減配 −0.5円): 特別損失2,600万円を計上していました。特別利益1,400万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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