シャルレ(9885)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は8円で、前期(8円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配3回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高26円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年3月期で8円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期8円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2025年3月期8円減配(−18円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期26円増配(+18円)70.3%70.3%21.5%21.5%
2023年3月期8円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年3月期8円減配(−2円)12.5%12.5%15.6%15.6%
2021年3月期10円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2020年3月期10円据え置き(±0円)215.1%119.3%217.8%120.9%
2019年3月期10円減配(−5円)70.7%70.7%106.3%106.3%
2018年3月期15円据え置き(±0円)74.0%74.0%114.8%114.8%
2017年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))98.0%98.0%689.9%689.9%
2016年3月期25円—47.7%47.7%34.4%34.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は8円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比73%減(10.0億円→2.8億円)でした。営業利益は前期比46%減(12.1億円→6.5億円)でした。特別損失4,100万円を計上していました。特別利益2,700万円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比31%減(3.2億円→2.2億円)でした。営業利益は前期比32%減(5.4億円→3.6億円)でした。特別利益200万円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −2円): 特別損失200万円を計上していました。特別利益1,400万円を計上していました。
  • 2025年3月期(減配 −18円): この年の純利益は赤字(−10.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(5.6億円→−9.6億円)。特別損失3,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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