UEX(9888)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は22円で、前期(40円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配5回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで36.4%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期22円減配(−11円(特別・記念配当を含む合計は−18円))36.4%36.4%69.4%69.4%
2025年3月期40円減配(−22円(特別・記念配当を含む合計は−15円))47.5%47.5%71.2%71.2%
2024年3月期55円減配(−45円)46.8%46.8%88.3%88.3%
2023年3月期100円増配(+60円)39.0%39.0%16.4%16.4%
2022年3月期40円増配(+33円)31.5%31.5%6.3%6.3%
2021年3月期7円減配(−13円(特別・記念配当を含む合計は−19円))35.0%35.0%120.1%120.1%
2020年3月期26円減配(−13円(特別・記念配当を含む合計は−7円))41.3%41.3%52.4%52.4%
2019年3月期33円増配(+2円)32.6%32.6%31.6%31.6%
2018年3月期31円増配(+18円)31.0%31.0%14.0%14.0%
2017年3月期13円増配(+3円)31.0%24.5%23.8%18.8%
2016年3月期10円—49.3%49.3%93.6%93.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −13円(特別・記念配当を含む合計は−7円)): この年の純利益は前期比38%減(11.2億円→6.9億円)でした。特別損失2,081万円を計上していました。特別利益5,054万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −13円(特別・記念配当を含む合計は−19円)): 前期は特別・記念配当6円を含んでいました。この年の純利益は前期比68%減(6.9億円→2.2億円)でした。営業利益は前期比60%減(11.1億円→4.5億円)でした。特別損失1,445万円を計上していました。特別利益302万円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −45円): この年の純利益は前期比54%減(28.3億円→13.0億円)でした。営業利益は前期比51%減(42.7億円→20.8億円)でした。特別損失3,889万円を計上していました。特別利益2,219万円を計上していました。
  • 2025年3月期(減配 −22円(特別・記念配当を含む合計は−15円)): 特別損失2.9億円を計上していました。特別利益1.3億円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −11円(特別・記念配当を含む合計は−18円)): 前期は特別・記念配当7円を含んでいました。特別損失1.3億円を計上していました。特別利益2,212万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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