藤井産業(9906)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は160円で、前期(130円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低45円、最高160円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで27.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で160円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期160円増配(+30円)27.9%27.9%27.0%27.0%
2025年3月期130円増配(+30円)26.7%26.7%20.5%20.5%
2024年3月期100円増配(+35円)23.1%23.1%17.4%17.4%
2023年3月期65円増配(+10円)20.1%20.1%17.0%17.0%
2022年3月期55円据え置き(±0円)19.4%19.4%19.4%19.4%
2021年3月期55円増配(+5円)19.6%19.6%17.8%17.8%
2020年3月期50円増配(+5円)21.6%18.8%19.4%16.9%
2019年3月期45円減配(−3円)21.6%21.6%23.1%23.1%
2018年3月期48円増配(+3円)20.2%20.2%18.9%18.9%
2017年3月期45円減配(−8円)20.1%20.1%23.6%23.6%
2016年3月期53円—19.8%19.8%31.0%31.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は160円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −8円): 特別損失1,312万円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −3円): 特別損失3,031万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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