ミニストップ(9946)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配3回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高45円です。2026年2月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年2月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期20円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2025年2月期20円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2024年2月期20円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2023年2月期20円据え置き(±0円)4.5%—4.5%—
2022年2月期20円据え置き(±0円)赤字769.2%赤字770.3%
2021年2月期20円減配(−2.5円)赤字—赤字赤字
2020年2月期22.5円減配(−11.25円)赤字—赤字赤字
2019年2月期33.75円減配(−11.25円)赤字246.3%赤字328.3%
2018年2月期45円据え置き(±0円)赤字252.9%赤字252.9%
2017年2月期45円据え置き(±0円)605.6%136.9%606.0%137.0%
2016年2月期45円—134.6%78.7%134.6%78.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-08時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年2月期(減配 −11.25円): この年の純利益は赤字(−9.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1,000万円→−5.5億円)。特別損失39.8億円を計上していました。特別利益21.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.0億円(公表は−9.2億円)です。
  • 2020年2月期(減配 −11.25円): この年の純利益は赤字(−57.0億円)でした。特別損失47.8億円を計上していました。特別利益32.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−46.6億円(公表は−57.0億円)です。
  • 2021年2月期(減配 −2.5円): この年の純利益は赤字(−64.6億円)でした。特別損失30.9億円を計上していました。特別利益11.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−51.1億円(公表は−64.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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