ヨンキュウ(9955)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は25円で、前期(20円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は8円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高25円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで8.1%、一過性の損益を除いた実力ベースで21.1%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))8.1%21.1%6.5%16.9%
2025年3月期20円据え置き(±0円)17.3%17.3%17.3%17.3%
2024年3月期20円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))15.0%15.0%15.0%15.0%
2023年3月期20円据え置き(±0円)10.6%10.6%10.6%10.6%
2022年3月期20円減配(−8円(特別・記念配当を含む合計は±0円))12.2%12.2%12.2%12.2%
2021年3月期20円増配(+8円)20.1%16.7%12.1%10.1%
2020年3月期12円据え置き(±0円)20.0%16.4%20.0%16.4%
2019年3月期12円据え置き(±0円)14.2%14.2%14.2%14.2%
2018年3月期12円据え置き(±0円)11.1%11.1%11.1%11.1%
2017年3月期12円据え置き(±0円)12.6%12.6%12.6%12.6%
2016年3月期12円—15.4%15.4%15.4%15.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(減配 −8円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失9,105万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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