ショクブン(9969)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は2.5円で、前期(2.5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配3回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高12円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年3月期で2.5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期2.5円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2025年3月期2.5円減配(−2.5円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期5円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期5円据え置き(±0円)28.7%42.7%51.4%76.5%
2022年3月期5円復配(+5円)34.8%34.8%34.8%34.8%
2021年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2020年3月期0円据え置き(±0円)——0.1%0.1%
2019年3月期0円減配(−6円)赤字赤字赤字赤字
2018年3月期6円減配(−4円(特別・記念配当を含む合計は−6円))赤字—赤字赤字
2017年3月期12円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+4円))赤字赤字赤字赤字
2016年3月期8円—57.0%90.5%57.0%90.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は2.5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −4円(特別・記念配当を含む合計は−6円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−8.1億円)でした。特別損失9.9億円を計上していました。特別利益3.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.6億円(公表は−8.1億円)です。
  • 2019年3月期(減配 −6円): この年の純利益は赤字(−3.8億円)でした。特別損失3.3億円を計上していました。特別利益8,703万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.1億円(公表は−3.8億円)です。
  • 2025年3月期(減配 −2.5円): この年の純利益は赤字(−6,995万円)でした。営業利益は前期比67%減(5,162万円→1,682万円)でした。特別損失97万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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