セキチュー(9976)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は30円で、前期(40円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は10円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高40円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで41.1%です。会社予想の配当は2027年2月期で30円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))41.1%41.1%85.0%85.0%
2025年2月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))43.7%43.7%32.7%32.7%
2024年2月期30円据え置き(±0円)31.6%31.6%31.5%31.5%
2023年2月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))33.8%29.1%22.6%19.5%
2022年2月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円))58.6%30.5%117.3%61.1%
2021年2月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))34.4%34.4%17.3%17.3%
2020年2月期20円据え置き(±0円)37.3%31.4%37.3%31.4%
2019年2月期20円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2018年2月期20円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は±0円))59.6%47.2%60.3%47.7%
2017年2月期20円減配(−20円(特別・記念配当を含む合計は−10円))21.2%21.2%31.8%31.8%
2016年2月期30円—34.4%34.4%34.9%34.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-09-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年2月期(減配 −20円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 特別損失1.5億円を計上していました。特別利益2,100万円を計上していました。
  • 2022年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。この年の純利益は前期比71%減(6.3億円→1.8億円)でした。営業利益は前期比42%減(9.9億円→5.8億円)でした。特別損失3.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.5億円(公表は1.8億円)です。
  • 2026年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益7,619万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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