大庄(9979)の配当金の推移

2025年8月期の1株配当は14円で、前期(14円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配2回、減配2回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高14円です。2025年8月期の配当性向は公表ベースで25.1%です。会社予想の配当は2027年8月期で14円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年8月期14円据え置き(±0円)25.1%25.1%25.1%25.1%
2024年8月期14円増配(+8円)22.0%22.0%18.8%18.8%
2023年8月期6円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年8月期6円減配(−1円)赤字—赤字赤字
2021年8月期7円増配(+1円)赤字赤字赤字赤字
2020年8月期6円減配(−8円)赤字—赤字赤字
2019年8月期14円据え置き(±0円)192.8%74.3%193.3%74.5%
2018年8月期14円据え置き(±0円)143.2%—142.1%—
2017年8月期14円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2016年8月期14円—20.4%—20.5%—

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年8月期の1株配当の会社予想は14円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年8月期(減配 −8円): この年の純利益は赤字(−63.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(7.3億円→−33.1億円)。特別損失34.5億円を計上していました。特別利益9.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−45.6億円(公表は−63.1億円)です。
  • 2022年8月期(減配 −1円): この年の純利益は赤字(−7.7億円)でした。特別損失7.1億円を計上していました。特別利益4.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−5.6億円(公表は−7.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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