中外鉱業(1491)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は34円で、前期(30円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高34円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで32.3%です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期34円増配(+4円)32.3%32.3%20.5%20.5%
2025年3月期30円増配(+20円)35.5%35.5%11.7%11.7%
2024年3月期10円据え置き(±0円)65.8%65.8%130.4%130.4%
2023年3月期10円減配(−10円)36.2%22.7%71.3%44.7%
2022年3月期20円復配(+20円)52.9%52.9%61.9%61.9%
2021年3月期0円据え置き(±0円)0.0%0.0%0.0%0.0%
2020年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期0円据え置き(±0円)0.0%0.0%0.0%0.0%
2018年3月期0円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2017年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2016年3月期0円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(減配 −10円): 特別損失3.0億円を計上していました。特別利益44万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は6.4億円(公表は4.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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