FRONTEO(2158)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配3回、据え置き5回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高7円です。会社予想の配当は2027年3月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円据え置き(±0円)——36.7%36.7%
2025年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2024年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期0円減配(−7円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期7円復配(+7円)21.0%21.0%21.0%21.0%
2021年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2020年3月期0円減配(−3円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期3円復配(+3円)219.0%297.0%218.9%297.4%
2018年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2017年3月期0円減配(−3円)赤字赤字赤字赤字
2016年3月期3円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−9.5億円)でした。営業利益は赤字に転じました(6,912万円→−12.1億円)。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益69万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−9.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.4億円→−8.4億円)。特別損失1.9億円を計上していました。特別利益4,284万円を計上していました。
  • 2023年3月期(減配 −7円): この年の純利益は赤字(−17.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(17.2億円→−13.6億円)。特別損失5.0億円を計上していました。特別利益8,170万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−14.1億円(公表は−17.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ