アルバイトタイムス(2341)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は5円で、前期(5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配2回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高9円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで48.4%です。会社予想の配当は2027年2月期で5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期5円据え置き(±0円)48.4%48.4%52.0%52.0%
2025年2月期5円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))赤字—赤字赤字
2024年2月期5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))赤字5555.6%赤字39284.4%
2023年2月期3円据え置き(±0円)176.5%128.2%406.9%296.1%
2022年2月期3円復配(+3円)198.7%198.7%2.5%2.5%
2021年2月期0円減配(−7円)赤字赤字赤字赤字
2020年2月期7円据え置き(±0円)105.7%105.7%105.0%105.0%
2019年2月期7円据え置き(±0円)50.4%50.4%50.3%50.3%
2018年2月期7円据え置き(±0円)49.3%49.3%93.3%93.3%
2017年2月期7円減配(−2円)40.6%40.6%88.2%88.2%
2016年2月期9円—33.2%33.2%33.6%33.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-08時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年2月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比38%減(7.6億円→4.7億円)でした。営業利益は前期比34%減(10.1億円→6.7億円)でした。
  • 2021年2月期(減配 −7円): この年の純利益は赤字(−5.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.9億円→−5.5億円)。特別損失4,457万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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