ギグワークス(2375)の配当金の推移
2025年10月期の1株配当は2円で、前期(1円)から増配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配5回、減配2回、据え置き1回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高8円です。2025年10月期の配当性向は公表ベースで14.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで425.5%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2026年10月期で2円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 1期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年10月期 | 2円 | 増配(+1円) | 14.6% | 425.5% | 7.3% | 211.9% |
| 2024年10月期 | 1円 | 減配(−3円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2023年10月期 | 4円 | 減配(−4円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2022年10月期 | 8円 | 据え置き(±0円) | 67.6% | 67.6% | 236.5% | 236.5% |
| 2021年10月期 | 8円 | 増配(+0.67円) | 37.3% | 37.3% | 34.0% | 34.0% |
| 2020年10月期 | 7.33円 | 増配(+2.67円) | 22.5% | 22.5% | 13.1% | 13.1% |
| 2019年10月期 | 4.67円 | 増配(+2円) | 20.8% | 20.8% | 10.8% | 10.8% |
| 2018年10月期 | 2.67円 | 増配(+1円) | 17.1% | 17.1% | 10.2% | 10.2% |
| 2017年10月期 | 1.67円 | 復配(+1.67円) | 15.3% | 15.3% | 15.3% | 15.3% |
| 2016年10月期 | 0円 | — | 0.0% | — | 0.0% | 0.0% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2026年10月期の1株配当の会社予想は2円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2023年10月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−7.2億円)でした。営業利益は前期比75%減(4.4億円→1.1億円)でした。特別損失6.6億円を計上していました。特別利益316万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.6億円(公表は−7.2億円)です。
- 2024年10月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−7.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.1億円→−4.0億円)。特別損失6,027万円を計上していました。特別利益5,371万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。