ヒューマンホールディングス(2415)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は69円で、前期(75.5円)から減配です。このうち特別・記念配当は4円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配4回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低16円、最高75.5円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで32.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で71円で、直近の実績と比べて増配(+6円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 69円 | 減配(−10.5円(特別・記念配当を含む合計は−6.5円)) | 32.3% | 32.3% | 35.4% | 35.4% |
| 2025年3月期 | 75.5円 | 増配(+13円) | 30.1% | 30.1% | 24.9% | 24.9% |
| 2024年3月期 | 62.5円 | 増配(+35.5円) | 30.9% | 30.9% | 36.0% | 36.0% |
| 2023年3月期 | 27円 | 減配(−3.5円) | 20.2% | 20.2% | 22.8% | 22.8% |
| 2022年3月期 | 30.5円 | 増配(+4円) | 20.1% | 20.1% | 17.5% | 17.5% |
| 2021年3月期 | 26.5円 | 増配(+10.5円) | 20.0% | 17.3% | 12.1% | 10.4% |
| 2020年3月期 | 16円 | 減配(−6.5円) | 20.5% | 17.4% | 28.9% | 24.6% |
| 2019年3月期 | 22.5円 | 増配(+1.5円) | 20.1% | 20.1% | 18.8% | 18.8% |
| 2018年3月期 | 21円 | 増配(+2.5円) | 20.2% | 20.2% | 17.8% | 17.8% |
| 2017年3月期 | 18.5円 | 減配(−1.5円) | 20.1% | 20.1% | 21.7% | 21.7% |
| 2016年3月期 | 20円 | — | 20.5% | 20.5% | 25.6% | 25.6% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は71円です。直近の実績と比べて増配(+6円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年3月期(減配 −1.5円): 特別損失2.7億円を計上していました。特別利益2,704万円を計上していました。
- 2020年3月期(減配 −6.5円): この年の純利益は前期比30%減(12.2億円→8.5億円)でした。特別損失3.0億円を計上していました。特別利益74万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は10.0億円(公表は8.5億円)です。
- 2023年3月期(減配 −3.5円): 特別損失1.7億円を計上していました。特別利益3,534万円を計上していました。
- 2026年3月期(減配 −10.5円(特別・記念配当を含む合計は−6.5円)): 特別損失3.9億円を計上していました。特別利益62万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。