ツカダ・グローバルホールディング(2418)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は12円で、前期(11円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配1回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高12円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで11.9%です。会社予想の配当は2026年12月期で14円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期12円増配(+1円)11.9%11.9%16.1%16.1%
2024年12月期11円増配(+1円)10.2%10.2%9.3%9.3%
2023年12月期10円増配(+5円)10.1%10.1%10.1%10.1%
2022年12月期5円復配(+5円)15.9%12.2%0.0%0.0%
2021年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年12月期0円減配(−10円)赤字赤字赤字赤字
2019年12月期10円据え置き(±0円)18.6%15.3%18.6%15.3%
2018年12月期10円据え置き(±0円)19.7%16.4%19.7%16.4%
2017年12月期10円据え置き(±0円)21.6%21.6%21.6%21.6%
2016年12月期10円据え置き(±0円)24.8%24.8%66.3%66.3%
2015年12月期10円—12.6%12.6%12.6%12.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は14円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年12月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−106億円)でした。営業利益は赤字に転じました(63.8億円→−115億円)。特別損失16.8億円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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