アスカネット(2438)の配当金の推移

2026年4月期の1株配当は7円で、前期(7円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配3回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高11円です。2026年4月期の配当性向は公表ベースで36.9%です。会社予想の配当は2027年4月期で7円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年4月期7円据え置き(±0円)36.9%36.9%140.1%140.1%
2025年4月期7円据え置き(±0円)赤字263.2%赤字1200.5%
2024年4月期7円減配(−2円)53.8%42.0%139.7%109.0%
2023年4月期9円増配(+2円)31.1%31.1%65.1%65.1%
2022年4月期7円据え置き(±0円)35.4%35.4%47.3%47.3%
2021年4月期7円減配(−3円)52.3%52.3%74.9%74.9%
2020年4月期10円減配(−1円)33.6%33.6%37.0%37.0%
2019年4月期11円増配(+1円)30.9%30.9%28.1%28.1%
2018年4月期10円据え置き(±0円)30.1%30.1%30.0%30.0%
2017年4月期10円据え置き(±0円)29.3%29.3%29.1%29.1%
2016年4月期10円—30.6%30.6%24.2%24.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年4月期の1株配当の会社予想は7円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-08時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年4月期(減配 −1円): 特別損失1,492万円を計上していました。特別利益13万円を計上していました。
  • 2021年4月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比55%減(5.0億円→2.3億円)でした。営業利益は前期比61%減(7.1億円→2.8億円)でした。特別損失308万円を計上していました。特別利益33万円を計上していました。
  • 2024年4月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比56%減(4.8億円→2.1億円)でした。特別損失1.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.8億円(公表は2.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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