オールアバウト(2454)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は1円で、前期(3円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高7円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期1円減配(−2円)赤字赤字赤字赤字
2025年3月期3円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期3円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2023年3月期3円減配(−4円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期7円据え置き(±0円)27.6%27.6%27.5%27.5%
2021年3月期7円増配(+4円)18.7%18.7%7.9%7.9%
2020年3月期3円増配(+1円)19.7%15.1%13.2%10.1%
2019年3月期2円減配(−3円)赤字869.6%赤字2163.6%
2018年3月期5円増配(+2円)20.3%16.3%226.9%181.9%
2017年3月期3円増配(+1.5円)17.5%9.9%8.8%5.0%
2016年3月期1.5円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−2,951万円)でした。営業利益は前期比83%減(6.7億円→1.2億円)でした。特別損失1.0億円を計上していました。特別利益3,825万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は−0.3億円)です。
  • 2023年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−8,261万円)でした。営業利益は前期比99%減(6.6億円→639万円)でした。特別損失108万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−4.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1,080万円→−1.1億円)。特別損失8,110万円を計上していました。特別利益617万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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