アドウェイズ(2489)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は6.42円で、前期(3円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配4回、減配3回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低2.35円、最高14.1円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで99.2%です。会社予想の配当は2026年12月期で12.06円で、直近の実績と比べて増配(+0.64円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期6.42円増配(+3.42円)99.2%99.2%46.7%46.7%
2024年12月期3円減配(−2.77円)赤字—赤字赤字
2023年12月期5.77円減配(−8.33円)23.0%27.6%264.9%317.2%
2022年12月期14.1円増配(+8.93円)22.2%64.1%73.3%211.8%
2021年12月期5.17円—19.5%19.5%47.6%47.6%
2021年3月期8.42円増配(+4.92円(特別・記念配当を含む合計は+5.92円))24.4%24.4%218.6%218.6%
2020年3月期2.5円減配(−0.94円)60.1%60.1%80.9%80.9%
2019年3月期3.44円増配(+1.09円)18.1%22.3%12.4%15.4%
2018年3月期2.35円据え置き(±0円)903.9%45.9%906.4%46.0%
2017年3月期2.35円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2016年3月期2.35円—67.0%55.2%94.8%78.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は12.06円です。直近の実績と比べて増配(+0.64円)です。うち特別・記念配当は5円です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −0.94円): この年の純利益は前期比78%減(7.4億円→1.6億円)でした。営業利益は前期比73%減(7.2億円→2.0億円)でした。特別損失1.8億円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。
  • 2023年12月期(減配 −8.33円): この年の純利益は前期比62%減(25.4億円→9.7億円)でした。営業利益は前期比45%減(16.7億円→9.2億円)でした。特別損失2.7億円を計上していました。特別利益5.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.1億円(公表は9.7億円)です。
  • 2024年12月期(減配 −2.77円): この年の純利益は赤字(−4.7億円)でした。営業利益は前期比82%減(9.2億円→1.7億円)でした。特別損失8.0億円を計上していました。特別利益4.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.9億円(公表は−4.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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