シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は20円で、前期(23円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高30円です。2026年2月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年2月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期20円減配(−3円)赤字—赤字赤字
2025年2月期23円増配(+3円)10.1%24.7%8.7%21.2%
2024年2月期20円増配(+4円)14.2%14.2%12.6%12.6%
2023年2月期16円増配(+4円)赤字—赤字赤字
2022年2月期12円減配(−2円)赤字—赤字赤字
2021年2月期14円減配(−6円)赤字—赤字赤字
2020年2月期20円減配(−10円)赤字—赤字赤字
2019年2月期30円増配(+10円)3.9%—3.9%—
2018年2月期20円増配(+10円)赤字43.8%赤字21.9%
2017年2月期10円据え置き(±0円)52.3%43.7%51.9%43.4%
2016年2月期10円—24.9%42.1%24.8%41.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年2月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−4.0億円)でした。特別損失5.5億円を計上していました。特別利益6,759万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.6億円(公表は−4.0億円)です。
  • 2021年2月期(減配 −6円): この年の純利益は赤字(−11.6億円)でした。営業利益は赤字に転じました(3,798万円→−5.5億円)。特別損失6.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−7.4億円(公表は−11.6億円)です。
  • 2022年2月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−8.3億円)でした。特別損失4.8億円を計上していました。特別利益2,702万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−5.1億円(公表は−8.3億円)です。
  • 2026年2月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−11.4億円)でした。営業利益は前期比69%減(4.2億円→1.3億円)でした。特別損失6.2億円を計上していました。特別利益245万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−7.1億円(公表は−11.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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