北の達人コーポレーション(2930)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は3.5円で、前期(3.5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低0.71円、最高5.1円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで70.1%です。会社予想の配当は2027年2月期で3.5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期3.5円据え置き(±0円)70.1%70.1%78.0%78.0%
2025年2月期3.5円増配(+1.3円)40.4%40.4%29.9%29.9%
2024年2月期2.2円増配(+0.7円)30.8%30.8%20.9%20.9%
2023年2月期1.5円減配(−1.4円)60.7%60.7%101.0%101.0%
2022年2月期2.9円減配(−0.1円)30.0%30.0%25.9%25.9%
2021年2月期3円減配(−1.3円)30.0%30.0%40.0%40.0%
2020年2月期4.3円増配(+0.7円)30.3%30.3%28.8%28.8%
2019年2月期3.6円減配(−1.5円)38.7%38.7%63.2%63.2%
2018年2月期5.1円増配(+4.27円)70.7%70.7%15.6%15.6%
2017年2月期0.83円増配(+0.13円)30.9%30.9%40.6%40.6%
2016年2月期0.71円—41.4%41.4%40.1%40.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は3.5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年2月期(減配 −1.5円): 特別損失1,214万円を計上していました。
  • 2021年2月期(減配 −1.3円): 営業利益は前期比30%減(29.2億円→20.3億円)でした。特別損失463万円を計上していました。
  • 2022年2月期(減配 −0.1円): 特別損失1.2億円を計上していました。特別利益9,064万円を計上していました。
  • 2023年2月期(減配 −1.4円): この年の純利益は前期比74%減(13.4億円→3.4億円)でした。営業利益は前期比76%減(20.8億円→5.1億円)でした。特別損失1,037万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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