ムトー精工(7927)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は115円で、前期(94.5円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低16円、最高115円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で117円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。
連続増配: 1期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 115円 | 増配(+20.5円) | 40.2% | 40.2% | 43.4% | 43.4% |
| 2025年3月期 | 94.5円 | 減配(−5.5円) | 44.1% | 44.1% | 58.6% | 58.6% |
| 2024年3月期 | 100円 | 増配(+26.5円) | 40.0% | 40.0% | 31.0% | 31.0% |
| 2023年3月期 | 73.5円 | 増配(+55円) | 40.5% | 32.5% | 16.4% | 13.1% |
| 2022年3月期 | 18.5円 | 減配(−1.5円) | 25.5% | 25.5% | 27.6% | 27.6% |
| 2021年3月期 | 20円 | 増配(+2.5円) | 54.2% | 28.4% | 47.3% | 24.9% |
| 2020年3月期 | 17.5円 | 増配(+1.5円) | 19.9% | 19.9% | 18.2% | 18.2% |
| 2019年3月期 | 16円 | 減配(−10円) | 389.3% | 34.2% | 825.3% | 72.5% |
| 2018年3月期 | 26円 | 復配(+26円) | 20.2% | 20.2% | 0.0% | 0.0% |
| 2017年3月期 | 0円 | 減配(−16円) | — | — | 0.1% | 0.1% |
| 2016年3月期 | 16円 | — | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は117円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年3月期(減配 −16円): 特別損失769万円を計上していました。特別利益499万円を計上していました。
- 2019年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比97%減(9.2億円→2,953万円)でした。営業利益は前期比30%減(13.8億円→9.6億円)でした。特別損失6.2億円を計上していました。特別利益470万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.4億円(公表は0.3億円)です。公表の配当性向は389.3%でした。
- 2022年3月期(減配 −1.5円): 営業利益は前期比44%減(11.4億円→6.4億円)でした。特別損失6,057万円を計上していました。特別利益8,021万円を計上していました。
- 2025年3月期(減配 −5.5円): 特別損失3.4億円を計上していました。特別利益5,458万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。