テクミラホールディングス(3627)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は5円で、前期(5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1.5円、最高10円です。2026年2月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年2月期で5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期5円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2025年2月期5円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2024年2月期5円据え置き(±0円)79.6%49.9%78.9%49.4%
2023年2月期5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))22.3%33.8%114.3%173.5%
2022年2月期10円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+8円))33.9%48.7%39.3%56.5%
2021年2月期2円減配(−1円)7.4%7.4%10.9%10.9%
2020年2月期3円増配(+1円)6.0%6.0%3.7%3.7%
2019年2月期2円復配(+2円)4.5%4.5%4.8%4.8%
2018年2月期0円減配(−1.5円)赤字赤字赤字赤字
2017年2月期1.5円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2016年2月期1.5円—44.4%18.6%43.8%18.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年2月期(減配 −1.5円): この年の純利益は赤字(−6.5億円)でした。特別損失2.1億円を計上していました。特別利益143万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−5.0億円(公表は−6.5億円)です。
  • 2021年2月期(減配 −1円): この年の純利益は前期比44%減(5.7億円→3.2億円)でした。営業利益は前期比73%減(8.8億円→2.4億円)でした。特別損失1,072万円を計上していました。特別利益1,229万円を計上していました。
  • 2023年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。営業利益は前期比65%減(5.2億円→1.8億円)でした。特別損失9,012万円を計上していました。特別利益31万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.7億円(公表は2.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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