エニグモ(3665)の配当金の推移

2026年1月期の1株配当は30円で、前期(10円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は20円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配0回、据え置き7回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高30円です。2026年1月期の配当性向は公表ベースで364.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで7500.0%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年1月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年1月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))364.5%7500.0%121.5%2470.3%
2025年1月期10円据え置き(±0円)91.5%91.5%91.5%91.5%
2024年1月期10円据え置き(±0円)47.4%47.4%57.3%57.3%
2023年1月期10円据え置き(±0円)57.2%49.8%200.4%174.2%
2022年1月期10円据え置き(±0円)20.3%20.3%20.3%20.3%
2021年1月期10円増配(+3円)19.8%19.8%13.9%13.9%
2020年1月期7円復配(+7円)15.7%15.7%15.7%15.7%
2019年1月期0円据え置き(±0円)0.0%0.0%0.0%0.0%
2018年1月期0円据え置き(±0円)0.0%—0.0%0.0%
2017年1月期0円—0.0%0.0%0.0%0.0%
2016年1月期——赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年1月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。うち特別・記念配当は20円です。(2026-09-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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