ジー・スリーホールディングス(3647)の配当金の推移

2025年8月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配2回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高15円です。2025年8月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年8月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年8月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年8月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年8月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年8月期0円据え置き(±0円)——14.4%14.4%
2020年8月期0円減配(−8円)——14.0%14.0%
2019年8月期8円減配(−7円)16.5%—31.1%—
2018年8月期15円増配(+5円)赤字赤字赤字赤字
2017年8月期10円復配(+10円)赤字—赤字赤字
2016年8月期0円—0.0%—0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年8月期(減配 −7円): 営業利益は前期比50%減(2.0億円→9,835万円)でした。特別損失1.6億円を計上していました。特別利益12.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.8億円(公表は7.0億円)です。
  • 2020年8月期(減配 −8円): 特別損失5,878万円を計上していました。特別利益1.0億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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