コロプラ(3668)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配3回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低17円、最高25円です。2025年9月期は純損益が赤字のため、公表の配当性向は出していません。一過性の損益を除いた実力ベースでは609.8%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期20円据え置き(±0円)赤字609.8%赤字611.4%
2024年9月期20円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年9月期20円据え置き(±0円)146.9%146.9%147.0%147.0%
2022年9月期20円据え置き(±0円)106.2%145.0%105.9%144.7%
2021年9月期20円減配(−5円)84.0%45.5%104.8%56.8%
2020年9月期25円増配(+8円)40.0%40.0%27.1%27.1%
2019年9月期17円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))202.4%161.8%201.4%161.0%
2018年9月期17円減配(−9円(特別・記念配当を含む合計は−4円))51.4%51.4%62.8%62.8%
2017年9月期21円増配(+4円)30.3%30.3%24.3%24.3%
2016年9月期17円—10.2%10.2%9.5%9.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年9月期(減配 −9円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): この年の純利益は前期比52%減(86.9億円→41.9億円)でした。営業利益は前期比46%減(129億円→69.5億円)でした。特別損失3.5億円を計上していました。特別利益1.0億円を計上していました。
  • 2021年9月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比62%減(79.8億円→30.5億円)でした。営業利益は前期比48%減(123億円→63.2億円)でした。特別損失35.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は56.2億円(公表は30.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ