GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の配当金の推移
2025年12月期の1株配当は59.52円で、前期(114.84円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配3回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低22円、最高114.84円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで142.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで121.0%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2026年12月期で70.86円で、直近の実績と比べて増配(+11.34円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 59.52円 | 減配(−55.32円) | 142.3% | 121.0% | 120.5% | 102.5% |
| 2024年12月期 | 114.84円 | 据え置き(±0円) | 102.4% | 102.4% | 102.6% | 102.6% |
| 2023年12月期 | 114.84円 | 増配(+5.7円) | 61.0% | 61.0% | 58.0% | 58.0% |
| 2022年12月期 | 109.14円 | 増配(+25.17円) | 50.0% | 50.0% | 38.5% | 38.5% |
| 2021年12月期 | 83.97円 | 増配(+30.11円) | 50.0% | 50.0% | 32.1% | 32.1% |
| 2020年12月期 | 53.86円 | 増配(+11.75円) | 50.0% | 50.0% | 39.1% | 39.1% |
| 2019年12月期 | 42.11円 | 減配(−2.54円) | 50.2% | 50.2% | 88.2% | 88.2% |
| 2018年12月期 | 44.65円 | 減配(−18.05円) | 50.0% | 50.0% | 70.2% | 70.2% |
| 2017年12月期 | 62.7円 | 増配(+39.2円) | 50.0% | 50.0% | 18.7% | 18.7% |
| 2016年12月期 | 23.5円 | 増配(+1.5円) | 50.1% | 31.4% | 46.7% | 29.3% |
| 2015年12月期 | 22円 | — | 45.4% | 45.4% | 74.4% | 74.4% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2026年12月期の1株配当の会社予想は70.86円です。直近の実績と比べて増配(+11.34円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2018年12月期(減配 −18.05円): 特別損失3,164万円を計上していました。特別利益330万円を計上していました。
- 2019年12月期(減配 −2.54円): 特別損失1,261万円を計上していました。特別利益2,000万円を計上していました。
- 2025年12月期(減配 −55.32円): 特別損失4,679万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.8億円(公表は1.6億円)です。公表の配当性向は142.3%でした。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。