セック(3741)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は60円で、前期(55円)から増配です。普通配当は9期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配9回、減配0回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低13円、最高60円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で62円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 9期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期60円増配(+7.5円(特別・記念配当を含む合計は+5円))40.6%40.6%37.0%37.0%
2025年3月期55円増配(+9円(特別・記念配当を含む合計は+11.5円))41.7%41.7%33.0%33.0%
2024年3月期43.5円増配(+9円)40.1%40.1%31.8%31.8%
2023年3月期34.5円増配(+4円)40.0%40.0%43.2%43.2%
2022年3月期30.5円増配(+2円)40.0%40.0%37.3%37.3%
2021年3月期28.5円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は−8円))40.0%40.0%58.2%58.2%
2020年3月期36.5円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は+12.5円))54.3%54.3%35.6%35.6%
2019年3月期24円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+1円))40.0%40.0%38.4%38.4%
2018年3月期23円増配(+5円)50.3%50.3%39.4%39.4%
2017年3月期18円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))58.6%58.6%42.3%42.3%
2016年3月期13円—29.8%29.8%29.9%29.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は62円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(増配 +2円(特別・記念配当を含む合計は−8円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失4,000万円を計上していました。特別利益4,611万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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