サイオス(3744)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配3回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高300円です。会社予想の配当は2026年12月期で5円で、直近の実績と比べて復配(+5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2024年12月期0円減配(−5円)——35.1%110.5%
2023年12月期5円減配(−5円)赤字122.0%赤字243.1%
2022年12月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))赤字赤字赤字赤字
2021年12月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))35.4%35.4%23.7%23.7%
2020年12月期10円増配(+5円)27.9%44.6%13.8%22.0%
2019年12月期5円復配(+5円)134.1%344.8%133.9%345.3%
2018年12月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2017年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2016年12月期0円減配(−300円)——0.0%0.0%
2015年12月期300円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は5円です。直近の実績と比べて復配(+5円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −300円): 特別損失1.7億円を計上していました。特別利益192万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.9億円(公表は2.5億円)です。
  • 2022年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−6.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(3.6億円→−5.7億円)。特別損失4,302万円を計上していました。
  • 2023年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−1,888万円)でした。特別損失7,780万円を計上していました。特別利益12万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.4億円(公表は−0.2億円)です。
  • 2024年12月期(減配 −5円): 特別損失6,067万円を計上していました。特別利益4.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.1億円(公表は3.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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