システムインテグレータ(3826)の配当金の推移
2026年2月期の1株配当は13円で、前期(10円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配5回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低4円、最高16円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで31.0%です。会社予想の配当は2027年2月期で11円で、直近の実績と比べて減配(−2円)の予想です。
連続増配: 1期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年2月期 | 13円 | 増配(+8円(特別・記念配当を含む合計は+3円)) | 31.0% | 31.0% | 23.8% | 23.8% |
| 2025年2月期 | 10円 | 減配(−5円(特別・記念配当を含む合計は−2円)) | 18.7% | 51.9% | 22.5% | 62.3% |
| 2024年2月期 | 12円 | 増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+4円)) | 13.9% | 53.3% | 9.2% | 35.3% |
| 2023年2月期 | 8円 | 減配(−3円) | 31.2% | 31.2% | 60.3% | 60.3% |
| 2022年2月期 | 11円 | 増配(+3円) | 31.0% | 31.0% | 22.6% | 22.6% |
| 2021年2月期 | 8円 | 減配(−5円) | 30.1% | 30.1% | 48.7% | 48.7% |
| 2020年2月期 | 13円 | 減配(−3円) | 31.2% | 31.2% | 49.5% | 49.5% |
| 2019年2月期 | 16円 | 増配(+6.5円) | 30.6% | 25.5% | 18.1% | 15.1% |
| 2018年2月期 | 9.5円 | 増配(+5.5円) | 30.4% | 30.4% | 12.9% | 12.9% |
| 2017年2月期 | 4円 | 減配(−7円) | 32.3% | 32.3% | 88.5% | 88.5% |
| 2016年2月期 | 11円 | — | 33.4% | 33.4% | 0.1% | 0.1% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年2月期の1株配当の会社予想は11円です。直近の実績と比べて減配(−2円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年2月期(減配 −7円): この年の純利益は前期比62%減(3.6億円→1.4億円)でした。営業利益は前期比51%減(4.4億円→2.2億円)でした。特別損失0万円を計上していました。特別利益491万円を計上していました。
- 2021年2月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比36%減(4.6億円→2.9億円)でした。営業利益は前期比37%減(6.6億円→4.2億円)でした。
- 2023年2月期(減配 −3円): 営業利益は前期比31%減(5.9億円→4.1億円)でした。特別損失85万円を計上していました。
- 2025年2月期(減配 −5円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は前期比38%減(9.4億円→5.8億円)でした。特別損失1,712万円を計上していました。特別利益5.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.1億円(公表は5.8億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。