巴川コーポレーション(3878)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は15円で、前期(15円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配1回、据え置き8回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高25円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで15.7%、一過性の損益を除いた実力ベースで11.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で15円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期15円据え置き(±0円)15.7%11.9%36.4%27.6%
2025年3月期15円据え置き(±0円)20.5%17.6%49.3%42.1%
2024年3月期15円据え置き(±0円)26.2%19.7%225.4%169.8%
2023年3月期15円据え置き(±0円)11.1%11.1%——
2022年3月期15円復配(+15円)9.8%9.8%9.3%9.3%
2021年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期0円減配(−25円)——49.8%—
2019年3月期25円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2018年3月期25円据え置き(±0円)60.9%36.8%61.2%37.0%
2017年3月期25円据え置き(±0円)100.8%100.8%101.6%101.6%
2016年3月期25円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −25円): 営業利益は赤字に転じました(6.7億円→−6,400万円)。特別損失3.2億円を計上していました。特別利益16.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.7億円(公表は5.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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