阿波製紙(3896)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配3回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高8円です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%—
2025年3月期0円減配(−2円)——0.0%0.0%
2024年3月期2円減配(−1.5円)38.0%29.9%104.6%82.1%
2023年3月期3.5円復配(+3.5円)14.4%6.2%14.4%6.2%
2022年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2021年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期0円減配(−7円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期7円据え置き(±0円)191.8%123.9%192.0%124.1%
2018年3月期7円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円))赤字—赤字赤字
2017年3月期8円据え置き(±0円)16.8%16.8%41.1%41.1%
2016年3月期8円—27.8%22.4%36.5%29.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−12.2億円)でした。特別損失16.9億円を計上していました。特別利益528万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.5億円(公表は−12.2億円)です。
  • 2020年3月期(減配 −7円): この年の純利益は赤字(−3,362万円)でした。特別損失1,059万円を計上していました。特別利益3.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.1億円(公表は−0.3億円)です。
  • 2024年3月期(減配 −1.5円): この年の純利益は前期比78%減(2.4億円→5,245万円)でした。特別損失3,001万円を計上していました。特別利益301万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.7億円(公表は0.5億円)です。
  • 2025年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比32%減(5,245万円→3,587万円)でした。特別損失4,972万円を計上していました。特別利益1,173万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は0.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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