ショーケース(3909)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配3回、減配3回、据え置き2回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高8円です。会社予想の配当は2027年3月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円———0.0%0.0%
2024年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年12月期0円減配(−6.5円)赤字赤字赤字赤字
2021年12月期6.5円増配(+0.5円)93.1%93.1%86.0%86.0%
2020年12月期6円増配(+0.5円)160.0%160.0%143.8%143.8%
2019年12月期5.5円復配(+5.5円)赤字—赤字赤字
2018年12月期0円減配(−5.5円)——219.8%28.1%
2017年12月期5.5円増配(+1.5円(特別・記念配当を含む合計は−2.5円))307.3%72.0%445.0%104.3%
2016年12月期8円減配(−1円(特別・記念配当を含む合計は+3円))30.3%30.3%18.5%18.5%
2015年12月期5円—17.3%17.3%18.4%18.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −1円(特別・記念配当を含む合計は+3円)): 特別損失2,864万円を計上していました。
  • 2017年12月期(増配 +1.5円(特別・記念配当を含む合計は−2.5円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。この年の純利益は前期比93%減(1.8億円→1,207万円)でした。営業利益は前期比42%減(3.3億円→1.9億円)でした。特別損失7,900万円を計上していました。特別利益17万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.5億円(公表は0.1億円)です。公表の配当性向は307.3%でした。
  • 2018年12月期(減配 −5.5円): 特別損失2.6億円を計上していました。特別利益2,894万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.3億円(公表は0.2億円)です。
  • 2022年12月期(減配 −6.5円): この年の純利益は赤字(−5.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1,284万円→−5.3億円)。特別損失1.8億円を計上していました。特別利益5,203万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.4億円(公表は−5.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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