エムケイシステム(3910)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は8円で、前期(4円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配2回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低4円、最高11円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで16.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で8円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期8円増配(+4円)16.9%16.9%8.4%8.4%
2025年3月期4円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2024年3月期4円減配(−4円)赤字—赤字赤字
2023年3月期8円据え置き(±0円)29.8%29.8%29.7%29.7%
2022年3月期8円据え置き(±0円)47.5%47.5%47.3%47.3%
2021年3月期8円据え置き(±0円)31.4%31.4%31.5%31.5%
2020年3月期8円据え置き(±0円)22.0%22.0%22.1%22.1%
2019年3月期8円減配(−3円)38.7%25.6%53.3%35.3%
2018年3月期11円増配(+1.5円)29.2%29.2%25.3%25.3%
2017年3月期9.5円増配(+2円)27.4%27.4%21.4%21.4%
2016年3月期7.5円—19.3%19.3%12.8%12.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は8円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比45%減(2.0億円→1.1億円)でした。特別損失1.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.7億円(公表は1.1億円)です。
  • 2024年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−6.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.2億円→−3.5億円)。特別損失2.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.8億円(公表は−6.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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